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バレーボール

このたびは任天堂“ファミリーコンピュータTM ディスクシステム・バレーボール(FMC−VBW)”をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございました。
ご使用の前に取扱い方、使用上の注意等、この「取扱説明書」をよくお読みいただき、正しい使用法でご愛用ください。
なお、この「取扱説明書」は大切に保管してください。


<目次>

1.コントローラー各部の操作の説明
2.ゲームの選び方
3.遊び方
■ボタン操作テクニック一覧表


<1.コントローラー各部の操作の説明>

Volley Ball(バレーボール)ゲームは攻撃と守備がめまぐるしく変わり、コントローラーの操作が複雑です。この取扱説明書をよくお読みいただき、早く操作になれて、ボタン機能を使いこなしてください。
ゲームセレクトはTのコントローラーで行ないます。
TRAININGモードではTのコントローラーを使用してください。
GAMEモードではTとUのコントローラーを使用して対戦します。

SELECTボタン ●ゲーム/トレーニングをセレクト。
●1人ゲームか2人ゲームをセレクト。
●男子リーグか女子リーグをセレクト。
STARTボタン ●ゲームのスタート。
●タイム(ポーズ)の宣言・再開。
十字ボタン ●選手の移動。
●ボールを飛ばす方向のコントロール。
●Tコントローラーでは対戦国を選択。
※2PLAYERゲームの場合、Uコントローラーでも国の選択をします。
Aボタン ●サーブ・レシーブ・トスの動作。
●前衛の集合。
Bボタン ●低いレシーブ、クイック用のトス。
●ブロック、アタック。


<2.ゲームの選び方>

タイトル画面が表われたら、SELECTボタンを押して を移動させ、GAMEまたはTRAININGを選択し、STRATボタンを押します。
TRAININGモードは練習モードです。はじめてプレイする人はこのモードで練習してフィーリングをつかみましょう。
GAMEモードをセレクトすると、セレクト画面に変わります。
SELECTボタンを押して を動かし、1人か2人か、男子リーグか女子リーグかをセレクトします。
男子リーグは女子リーグよりボールスピードが速くなっています。
次に十字ボタンでカーソルを動かし、国を選択します。プレイヤーが2人のとき、Tコントローラーはオレンジのカーソル、Uコントローラーではグリーンのカーソルが動きます。各々の国を決めて対戦してください。
1人ゲームのときは対コンピュータ戦です。このとき、国別により強さを変えてありますので、あなたの実力に合わせてコンピュータ側のチームの国を選んでください。
対戦相手の強さは、@ソヴィエト A中国 Bアメリカ Cキューバ Dブラジル E韓国 Fチュニジアの順です。
以上の設定が終ったら、STARTボタンを押してください。ゲームの開始です。

URS ソヴィエト社会主義共和国連邦
CHN 中華人民共和国
USA アメリカ合衆国
CUB キューバ
BRA ブラジル
KOR 大韓民国
TUN チュニジア共和国

上の順位は、WORLD CUP '81、'85の男女合わせての出場回数、成績から決定したものです。


<3.遊び方>



進行中のセット表示は、点滅しています。


■TRAININGモードの場合
ボールのスピードが遅い練習用モードです。十字ボタンで動かせる選手のユニフォームが赤く変化して、動きがよくわかります。プレイの内容は、GAMEモードと同じです。
ユニホーム:白 ユニホーム:赤
動けない 動ける


■GAMEモードの場合

[サーブ]
@ ホイッスルが鳴ったら
A Aボタンでトスを上げ
B もう一度Aボタンを押すと、サーブができます。
Aボタン Aボタン+十字ボタン:上下左右

※トスしたボールを打つタイミングで強さを変えることができます。

十字ボタンを操作しながら打つと、ボールの方向と強さを変化させることができます。下図は左コートから攻める場合です。


[レシーブ]
@ 基本的には、Aボタンでレシーブします。
A 十字ボタンを操作しながらレシーブすると、返す方向をコントロールできます。
B Bボタンでレシーブすると、クイック用の低いボールが上がります。
C 3打目は自動的に相手に返します。
Aボタン+十字ボタン:上下左右
→相手に返す。
AまたはBボタンを押している間は、十字ボタンを操作しても選手は動きません。必ず、ボタンから指をはなして操作してください。
3打目が相手コートに返らないとコンピュータが判断した場合、ホイッスルがなります。


[トス]
@ 十字ボタンを操作して選手をボールの下に動かし、Aボタンを押すとトスをします。
A 十字ボタンでトスの方向をコントロールできます。
B Bボタンを押すとクイック用のトスが上げられます。
●Aボタン+十字ボタン:上下左右 → 高くトス
●Bボタン+十字ボタン:上下左右 → 低くトス
前衛、後衛のセンターポジションの人がボールを打った時、次にどの選手を動かすかは、十字ボタンの押した方向によって決められます。
ボールの下に入るには、コート面に映ったボールの影を追ってゆくのがコツです。


[アタック]
@ 3打目にボールの下に入り、Bボタンを押すとジャンプします。頭上にボールがあるときは、Bボタンを押したままにしておくとアタックしてくれます。
A 十字ボタンを前方向に入れておくと強いアタック、後方はフェイント。左右へのクロススパイクも打てます。
B 十字ボタンを前方向に入れて、Bボタンを押したままにしておくと、2アタック、ダイレクトアタックが打てます。
Bボタン(押したまま)

十字ボタン:上下左右
トスしたボールの落ちてくるタイミングをうまく合わせて、アタックしてください。

(左コートから攻める場合)
Bボタン(押したまま)+十字ボタン:上下 クロススパイク
Bボタン(押したまま)+十字ボタン:右 強いアタック
Bボタン(押したまま)+十字ボタン:左 フェイント


[ブロック]
@ 敵のアタッカーの前にブロッカーを移動させ(Aボタンで集合)、Bボタンを押し続けていると、ジャンプしてブロックします。
A ブロック後のボールの方向(ブロックポイントかブロックアウトか)は、ブロックの際ボールの当った角度で決まります。
B 十字ボタンを前方向に入れておくと、2枚ブロックができます。
Bボタン(押したまま)

十字ボタン:右(2枚ブロック)


[選手の動き]
基本的にはボールがアタックラインよりうしろにある場合は後衛が、前にある場合には前衛が動きます。

敵コートにボールがあるときにAボタンを押すと、前衛がネットぎわに集合します。ブロックのための作戦です。


[タイム]
Tコントローラーに限り、STARTボタンでタイム(ポーズ)をかけられます。ただし、インプレイ中はタイムはかけられません。(実戦と同様)。


基本ルール
15点1セットで、先に3セットを取った方が勝ちです。
サーブ権のある側のみポイントできます。
サーブ権のない側のポイントはサーブ権が移動するだけです。
1セットごとにチェンジコートをし、フルセットの場合は、5セット目にどちらかが8点をとった時点でチェンジコートします。
その他、ルールは本物のバレーボールに準じていますが、プログラム上、実戦ルールと多少異なる場合がありますので、ご了承ください。


■ボタン操作テクニック一覧表
※左コートから攻める場合
サーブ Aボタン→Aボタン+十字ボタン
レシーブ Aボタン+十字ボタン または Bボタン+十字ボタン
トス Aボタン+十字ボタン または Bボタン+十字ボタン
アタック Bボタン(押したまま)+十字ボタン:右 〔強いアタック〕
Bボタン(押したまま)+十字ボタン:上下 〔クロスアタック〕
ブロック Bボタン(押したまま)+十字ボタン:右 〔2枚ブロック〕
フェイント Bボタン(押したまま)+十字ボタン:左
Bボタン(押したまま)+十字ボタン:上下 〔クロスフェイント〕
2アタック
ダイレクトアタック
Bボタン(押したまま)+十字ボタン:右
クイック Bボタン+十字ボタン(ショートトス)→Bボタン(押したまま)+十字ボタン


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