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独眼竜政宗

このたびはナムコット・ゲームカセット「独眼竜政宗」をお求めいただきまして、まことにありがとうございます。プレイの前にお読みいただきますと、より楽しく遊ぶことができます。


<もくじ>

[1]ものがたり 独眼竜政宗が奥羽征覇にのりだした!
[2]ゲーム内容 奥羽12ヶ国を、キミの頭脳で攻め落とそう!
[3]基本操作と画面の見方 基本操作/メインデータ/軍事データ
[4]コマンド 開墾/祈祷師/訓練/忍者/様子/商人/軍事
[5]戦争のやり方 兵の動かし方/オート/退却/結果
[6]エトセトラモード クイックモード/セーブのやり方
[7]こうして国を盗れ!
【別表】奥羽地方之図
【別表】ひとめでわかる操作一覧表だっ!!


<[1] ものがたり>

天正十二(1584)年、血で血を洗う戦国の世に、奥羽統一を夢みて立ち上がった一人の男がいた!

 天下が豊臣秀吉の手に渡り、長い戦国の世がようやく終わろうとしていた。だが中央より遠く離れたここ奥羽においては、時代はいまだ戦乱の真只中であった。そして米沢の地に一人、奥羽統一を目指す若き城主がいた。後に独眼竜として天下に名を馳せた、伊達政宗である。――これは、激動の戦国時代を雄々しく生き抜いた英雄の物語である。


<[2] ゲーム内容> 手に汗にぎるウォーシミュレーションだっ!!

[1] 奥羽12ヶ国を、キミの頭脳で攻め落とそう!
 戦国の奥羽にひしめく大名たち。彼らは奥羽を手中におさめんと、しのぎをけずりあいました。キミは“独眼竜”と恐れられた伊達政宗となり、なみいる強豪を倒して奥羽統一をめざして下さい。

[2] この駆け引きのうまさが勝負を決めるぞ!
「独眼竜政宗」は、当時の武将たちが行った政策や戦いぶりを再現し、それにのっとって奥羽を統一しようというゲームです。領地の開発から他国大名との駆け引き、そして合戦と、知力のかぎりを尽して戦いぬいて下さい。
統治 他国を攻め落とすにはそれだけ強い国を造らなければなりません。土地を耕やし、米の収穫を増やして、それを売った金で武器や兵を集めます。ときには敵の忍者や天災で苦しむこともあるでしょうが、キミはそれを乗り越え、豊かな国をおこして戦争に備えねばなりません。
戦争 戦争は敵将との知恵くらべ。兵隊を集めることから、その隊列や動かし方まで、すべて自分で考えて戦います。すぐれた戦術をあみだして勝どきをあげましょう。

[3] セーブ機能もついてるよ!
 戦国時代をのりきるための味方が、バッテリーバックアップ。セーブをしておけば次のプレイで続きを楽しめます。


<[3] 基本操作と画面の見方> 画面データを、しっかりつかむことが大切だ!

■ ゲームのはじめ方とコントローラーの操作
 まず、初陣の章(やさしいモード)か激闘の章(難しいモード)を選んで下さい。ゲームは、コマンドを指示したり、メッセージの指示に従いながら進んでいきます。以下の操作法をしっかりマスターして下さい。
十字ボタン コマンド・命令の選択。
Aボタン コマンド・命令の決定、メッセージの進行。
Bボタン コマンド・命令の取り消し。コマンドの意味を表示。
スタートボタン ゲームのスタート。
セレクトボタン メインデータと軍事データの切り換え。

■ 画面表示
(1)データ表示 本陣の置かれた領国(要するに自分の国です)の状態が表示されます。セレクトボタンで、軍事データ表示に切り替えます。
(2)コマンド表示 カーソルを十字ボタンで動かし小十郎に、命令を出します。
(3)メッセージ表示 登場人物のメッセージが表示されます。▼カーソルが出たらAボタンで送ります。また、メッセージはAボタンで速く送ることができますよ。


◆メインデータ表示 “こめ”の量には、つねに注意をおこたるな!

表示されるデータの内容は以下のとおりです。主に国の財政などの状態が示されます。国の収入のもとになる米の量や、金の量については、常にチェックしておくことが必要です。
年令 政宗は毎年春になると、1歳年をとります。80歳ぐらいで寿命ですから、それまでにクリアしないといけません。
季節 ひとつコマンドで命令すると季節は進みます。季節に応じて、いろいろな出来事が起こったりします。
領地名 本陣のある領地名です。スタート時は、米沢に城をかまえています。
こくだか その国の石高を示します。石高は開墾すると上がり、それにつれて穫れ高も大きくなります。
とれだか 毎年秋になると、穫れ高の分だけ米が手に入ります。日照や大雨で下ることもあるし、豊作で大きく上がることもあります。
こめ 現在持っている米の量。秋に収穫がありますが、春には兵に給料として支払います。このとき米がないと兵の数が減ってしまいます。また米が少ないと戦争に連れていく兵が限られてしまいますよ。
きん 米を商人に売って金に替え、それで武器や兵を集めます。他にも何かと必要です。
そうば 売買するときの価格です。


◆軍事データ表示 戦力をたくわえ、兵を十分に鍛えあげよう!

軍事関係のデータは、セレクトボタンを押すと表示され、兵の強さや数がわかるようになっています。なお、足軽は軍事命令の“へいあつめ”、他の兵力は商人から武器を買って増やすことができます。
兵の訓練度
兵の強さを意味し、高ければ戦の際に有利です。
たまの数
戦争で鉄砲隊が撃てる弾の数を表します。
はた
旗本の数です。戦争の勝敗のカギを握る重要な兵。
きば
騎馬隊は、馬に乗って出陣、高い移動力が自慢です。
てっぽう
唯一の飛び道具を備えた鉄砲隊を意味します。
あしがる
外の兵に比べると弱いですが、手軽に集められます。
出撃可能兵数
出陣できる兵の数。米が足りないと減ります。


<[4] コマンドの使い方>


■ 8つのコマンドを理解することから始めよう!
 ゲームを進めるには、コマンドで小十郎に指示を出していくのですが、状況に応じたうまいコマンドを選ばないと、奥羽統一もままなりません。下記の説明をしっかりと読んでおいて下さい。

■ 統一までの歳月は、60余年。コマンドは効果的に使おう!
 コマンドを1回使うと季節がひとつ進みます。つまり4回で1歳年をとることになるわけです。ただし、他国の様子を見る・軍事命令の隊列・エトセトラモードのクィックモードへの切換、以上の3つの場合は季節が進まず、何度でも使うことができます。


◆開墾/祈祷師を呼ぶ/兵の訓練/忍者を送る/他国の様子を見る/商人との売買

■ 開墾
 領地を開発するコマンドです。きめられた量の金を支払い、開墾すると、石高・穫れ高がアップし、秋により多くの米を手に入れられます。
 先に述べたように米は政策のもととなる大切な財源ですから、開墾を繰り返せば豊かな国を造り出せるでしょう。


■ 祈祷師を呼ぶ
 祈祷師を呼び出します。祈祷師のおまじないは、あなたに吉報をもたらしてくれることも……。


■ 兵の訓練
◆ 兵の訓練度をあげ鉄砲隊の弾数をふやそう!
 このコマンドで訓練度をあげると、戦争のとき兵の攻撃力・防ぎょ力をアップさせ、鉄砲隊の弾数をふやすことができます。長い間この訓練をやらないと、下がってしまうこともありますから注意して下さい。

◆ やぶさめ
 これは馬に乗って、障害をかわしながら弓矢で的を射るゲームです。成績しだいで、大幅に訓練度をあげることができるビッグ・チャンス!
 操作法はAボタンで弓を使い、Bボタンでジャンプ。十字ボタンは上下がコースの移動、左右がスピード調節となっています。


■ 忍者を送る
◆ 上手に忍者を使い、敵国にダメージを与えよう!
 忍者のコマンドを使うと、敵国に忍者を送り込み、その国を混乱させることができます。1回につき、金3000が必要で、どこの国でも送りこめます。
 必ず成功するとは限らないし、金も必要ですから、そうひんぱんには使えませんが、うまくいった場合は敵国の石高を下げたり、兵の数を減らしたりと、かなりの損害を与えることができます。


■ 他国の様子を見る
◆ 敵国の状況をチェックせよ
 他国のデータを知るときに使い、マップが出たら十字ボタンで選びAボタンで決定して下さい。★は隣接国を表しています。また、セレクトボタンを押すと、城主名を地名に変更できます。

◆ データ
 メインと軍事関係のデータが表示されるのでこれで敵国の特徴をつかみ、対策を練りましょう。なお、別の国を見るときはAボタン、メイン画面に戻すときはBボタンを押して下さい。


■ 商人との売買
◆ 兵力は商人に米を売って、買いそろえよう!
 商人を呼んで、米・旗・騎馬・鉄砲の売買を行えます。値段はデータ部の相場表を参考にします。例えば“きば 400”とあったら、騎馬隊を1小隊買うのに400の金が必要になるということです。
 売買の際には米と兵の数のバランスに注意しましょう。小隊を買いすぎると、米(給料)を払いきれずに、兵が逃げていってしまいます。
 


◆軍事命令 遠征の前には、兵力と隊列をチェックせよ!

■ 軍事命令
◆ 国盗りコマンドだ
 軍事関係の命令を出すコマンドで、さらに“いどう”“しゅっぺい”“へいあつめ”“たいれつ”と、4種類の命令に分けられています。小十郎が聞いてきたら、カーソルで選びAボタンで決定して下さい。
 それぞれの内容は下記で説明しますが、特に“しゅっぺい”命令は戦争を行う重要なコマンドですから、下記「[5]戦争のやり方」もあわせて読みよく理解しておいて下さい。

◆ へいあつめ
 足軽を雇うための命令で、1小隊につき、100の金が必要です。商人から鉄砲隊などを買う場合と違い、相場と関係なく、しかもたいへん安く兵を増やすことができます。商人のところでも述べましたが、安いからといって、くれぐれも雇いすぎて兵に逃げられることのないように。

◆ たいれつ
 戦闘モードでの自軍の隊列をこれで決定します。作戦を考えて、有効と思われる並び方を選んで下さい。★マークは現在の隊列で、カーソルを十字ボタンで動かしAボタンで決定します。

◆ しゅっぺい
 敵国に遠征をかける命令です。攻撃できる国は★マークの付いている隣接国で、十字ボタンで選択、Aボタンで決定します。
 次に兵の数を決めます。兵数は、ぜんぶ・はんぶん・こべつのいずれかから選びますが、こべつの場合はさらに兵の種類別に選べます(ただし最低“はた”が1小隊必要です)。このとき米が少ないと、連れて行ける兵数に限りがあります。兵数は十字ボタンで数字を決めAボタンで入力して下さい。
 なお戦闘の方法は下記「[5]戦争のやり方」に載っています。
   

◆ いどう
 本陣以外の領地があるときは、“いどう”のコマンドで、本陣や兵・金・米を移し変えることができます。移動先は隣接した領地に限られ、連れてゆける兵や米などの数は自由に決めることができます。兵の訓練度については、移動先のものに変わりますから注意して下さい。
“いどう”を使うことで、領地の金や米を集めたり、あるいは訓練度の高い領地へ移ってから戦争をしかけるなど、たくさんの利点があります。いろいろと工夫してみましょう。
 


<[5] 戦争のやり方>

■ 戦争を始めるには
 戦争には政宗から攻めてゆく場合と、敵国に攻めこまれる場合の2つがあります。戦争の方法そのものは同じですが、領地のやりとりに差が出てきます。
(1) 政宗が攻める場合 → 軍事命令で“しゅっぺい”を選ぶ。
“しゅっぺい”のコマンドを使って行う戦争に勝てば、攻めこんだ国を領地とすることができます。
(2) 隣接国に攻めこまれた場合 → 自動的に戦闘画面に変わります。
 この戦争に負けると本陣は敵の領地となり、政宗は自分のもつ他の隣接した領地(★マーク)に本陣を移さなくてはなりません。もし隣接した領地が無いときは、その時点でゲームオーバーになってしまいます。

■ 画面説明
 戦争になると、下のように、画面が戦闘モードに切り変わります。

■ ルール
 点滅している部隊を敵と味方が交互に動かして戦い、相手の“はた”を先に全滅させた方が勝ちとなります。操作が1巡すると戦闘期限が1日ずつ減ってゆき、0になると引き分けになってしまいます。


◆兵の動かし方 合戦の目標は、敵の旗本を討ち倒すことだ!

点滅している赤い部隊が、自分の動かせる兵です。これを足軽→鉄砲隊→騎馬隊→旗本の順に、自軍と敵軍が交互に操作します。先に動かせるのは攻め込まれた側の軍です。なお騎馬隊だけは1度に2回分の操作が行えます。
移動 移動、方向を変えるには十字ボタンを使い、上下左右の4方向いずれかに1歩進むことができます。動かずに待機する場合はBボタンを使って下さい。
攻撃 攻撃するときは敵兵に触れている状態で、敵兵のいる方向へ十字ボタンを入れて下さい。戦闘になって、攻められた側の兵はやられた数だけ減っていきます。なお鉄砲隊はAボタンで弾を撃って攻撃することができます。

■はた■
“はた”は勝負のカギを握る兵力。全滅すると負けてしまいます。
■あしがる■
あまり強くありませんが、安いので大量に集めることができます。他の兵の援護に使おう。
 
■てっぽう■
Aボタンで兵の向いている方向へ弾を撃てます。離れていても攻撃できるし、威力もバツグン。なお味方には当りません。
■きば■
騎馬隊は1度に2回分の操作ができ、機動力に富んだ攻撃が行えます。ただし攻撃を行うと、操作は1回分で終わってしまいます。


◆オート/退却/結果

■ オート
 セレクトボタンで“じどう”と“しゅどう”の選択ができます。“じどう”だとすべての操作をコンピュータに任せることができます。

■ 退却
 自軍が全滅しそうだったら退却することができます。やはりセレクトボタンを押し、“にげる”を選んで下さい。ただし敵に攻め込まれた時は領国がないと逃げることができません。

■ 戦争の結果
 戦争が終わると、互いの損害の状況が画面に表示されます。


<[6] エトセトラモード>

 エトセトラモードは、ゲームモードの変更とセーブのふたつの機能が使えるコマンドです。


■ ゲームモード
 クイックモードを選ぶとゲームの細かな説明の省略、さらにメッセージ表示のスピードアップを行えます。

■ セーブ機能
 春になると、ゲームをセーブすることができます。再びプレイするときにコンティニューを選ぶと、夏から続きをプレイできます。


<[7] こうして国を盗れ!>

国を強くするためには米は欠かせません。秋の収穫にそなえ、開墾に努めましょう。
金を必要としないパワーアップが兵の訓練。訓練度が下がらないよう、定期的に行うようにするとよいでしょう。
雇った兵が多いと、米の減り具合が気になります。雇うのは戦争の直前にするのも1つの方法ですし、日頃から米と兵のバランスをチェックしておくとよいでしょう。
相場を研究するのもうまいやり方です。安いときに多く買っておき、高くなったら売るようにすれば、意外に大もうけできますよ。米の相場を上げてくれる人もどこかにいるという話ですが……。
戦争をするにはまず弱い相手からの方が無難。領地を増やしてたくさんの国から米を集められるようになれば、国力アップも速くなるぞ!
戦争では兵数が多いと強力なのはもちろんですが、その他、訓練度のアップや兵の種類、隊列や動かし方でも有利に戦いを運べます。
戦争直後はあなたの腕のみせどころ。引き分けても負けても、お互いに兵力はかなりの損害を受けているはずです。すばやく兵を集め直して攻撃すれば、簡単に奪うこともできるでしょう。
忍者を用いるときは1回きりにせず、連続すると効果的です、相手に回復する余裕を与えず、一気に戦争にもちこむとよいでしょう。ただし充分な国力が無いときは、あまり忍者に頼らない方が得策です。


◆政宗はここからが面白い!

ゲーム終了時にはナムコット新聞が表示されます。クリアの年齢で記事の内容が変わりますから、友だちと競争してみるのもおもしろいですね。
「激闘の章」をクリアすれば、ナムコット新聞のパックマンの上にクリア回数が出ます。これは自動的にセーブされ、回数が増えると難易度もアップするようになっています。さらにクリア回数によって、プレイ中に特別なゲストキャラクターが登場することも……。

■ クリア回数のリセットのしかた
 クリア回数を消したいときは、ナムコット新聞が出ているときに、コントローラーⅠ、ⅡのA、Bボタンを4つ同時に押して下さい。リセットされて、0の状態にもどります。


 ナムコットにウォーシミュレーションゲームが初登場です。その名も「独眼竜政宗」! ときの大名たちが追い求めた奥羽統一の夢を、彼らにかわって実現するのがキミの役目。土地の開墾、相場を横目でにらみながらの取り引き、兵を集めたり訓練したり、そして何より合戦での陣頭指揮。城主の仕事は山ほどあるのです。さあ、頭をフル回転させて、この大いなる野望をみごと成し遂げて下さい!
 なお、バックアップ用電池の寿命は通常の使用において約2年使用できます。また、シャープC1では使用できません。予めご了承下さい。


<【別表】 奥羽地方之図>


(1) 横手 <小野寺>
石高:95万石
総兵数:98小隊
訓練度:58 弾数:5
(2) 大宝寺 <武藤>
石高:130万石
総兵数:445小隊
訓練度:50 弾数:4
(3) 名生 <大崎>
石高:100万石
総兵数:395小隊
訓練度:43 弾数:3
(4) 山形 <最上>
石高:140万石
総兵数:510小隊
訓練度:72 弾数:7
(5) 仙台 <国分>
石高:30万石
総兵数:115小隊
訓練度:42 弾数:3
(6) 米沢 <伊達>
石高:45万石
総兵数:126小隊
訓練度:41 弾数:2
 
(7) 黒川 <芦名>
石高:100万石
総兵数:370小隊
訓練度:45 弾数:4
(8) 二本松 <畠山>
石高:55万石
総兵数:194小隊
訓練度:49 弾数:4
(9) 三春 <田村>
石高:40万石
総兵数:107小隊
訓練度:68 弾数:6
(10) 須賀川 <二階堂>
石高:55万石
総兵数:188小隊
訓練度:44 弾数:3
(11) 中村 <相馬>
石高:65万石
総兵数:240小隊
訓練度:52 弾数:4
(12) 常陸 <佐竹>
石高:145万石
総兵数:490小隊
訓練度:71 弾数:7

注:各大名のデータは、ゲームスタート時のものです。


<【別表】 ひとめでわかる操作一覧表だっ!!>

■ 基本操作
項  目操作の手順
スタートの方法 セレクトボタン:スタートかコンティニューを選択 → スタートボタン → セレクトボタン:初陣の章か激闘の章を選択 → スタートボタン
データの切換 セレクトボタン:メインデータ表示と軍事データ表示の切換
メッセージ表示 Aボタン:メッセージを送る → 続けてもう1度押すと速く送ることができる
コマンド説明 十字ボタン:コマンドを選択 → Bボタン:説明の表示
コマンド・命令の実行 十字ボタン:コマンド・命令を選択 → Aボタン:実行、Bボタン:キャンセル(注・他国の様子を見る、隊列を変える、クィックモードへの切換、以上のコマンドを実行しても季節は進みません)
全体マップの操作 十字ボタン:領主名(セレクトボタン:国名への切換)の選択 → Aボタン:決定
数字の入力 十字ボタンの上下:数字の入力 → 十字ボタンの左右:ケタを移動 → Aボタン:決定

■ 統治
項  目操作の手順
土地の開墾 開墾のコマンドを選択 → 費用を表示 → 実行 <石高、穫れ高がアップする>
祈祷師を呼ぶ 祈祷師のコマンドを選択 → 実行 <きっといいことも……?>
兵の訓練 訓練のコマンドを選択 → 実行 <兵の訓練度や弾数がアップする>
(やぶさめ) Aボタン:スタート → 十字ボタンの左右:スピード調節、十字ボタンの上下:コースの移動、Aボタン:弓矢を放つ、Bボタン:ジャンプ → 実行 <訓練度や弾数が大幅にアップする>
忍者を送る 忍者のコマンドを選択 → 費用の表示 → マップで送り先を決定 → 実行 <敵の国力(兵数、訓練度、石高など)をダウンさせる>
他国の様子を見る 様子を見るコマンドを選択 → マップで国を選択 → 実行 <データの表示> → Aボタン:さらに他国を見ることができる、Bボタン:基本画面に戻る
売買を行う 商人のコマンドを選択 → 何をするか(かう・うる)選択 → 品物(米・旗・騎馬・鉄砲)の選択 → 売買の量を決定 → 実行、“おわる”を選択するまで続けることができる

■軍治命令
項  目操作の手順
足軽を集める 軍事命令のコマンドを選択 → “へいあつめ”を選択 → 数を入力 → 実行
隊列を変える 軍事命令のコマンドを選択 → “たいれつ”を選択 → 陣形を選択 → 実行
出兵する 軍事命令のコマンドを選択 → “しゅっぺい”を選択 → マップで攻める国を決定 → 出兵数(ぜんぶ・はんぶん・こべつ)の決定(こべつの場合、さらに兵の種類ごとに数を入力) → 実行 <戦闘画面に変わる>
移動する 軍事命令のコマンドを選択 → “いどう”を選択 → マップで移動先を決定 → 移動量(ぜんぶ・はんぶん・こべつ)の決定(こべつの場合、さらに米・金・兵の種類ごとに数を入力) → 本陣を移動するかどうか決定 → 実行

■戦闘モードの操作
項  目操作の手順
移動 十字ボタン:上下左右に動かし、兵を1歩すすめる
待機 Bボタン:その場にとどまる
攻撃 十字ボタン:敵に触れているとき、敵の方向(上下左右)に入れる
鉄砲攻撃 Aボタン:鉄砲隊が鉄砲を撃つ
騎馬隊の操作 1度で2回分の操作ができる、ただし先に攻撃を行うと1回で終わり
自動・手動の切換 セレクトボタン:サブ画面を表示 → 命令(じどう・しゅどう)を選択 → 実行 <“じどう”を選んだ場合、戦闘操作をコンピューターがすべて行う>
退却 セレクトボタン:サブ画面を表示 → “にげる”を選択 → 実行 <兵の半数を失い、逃げることができる、攻め込まれた戦争のときはマップで逃げる国を選択>

■エトセトラ
項  目操作の手順
クィックモード エトセトラコマンドを選択 → ゲームモードを選択 → クィックモード(やる・やらない)の選択 → 実行 <メッセージ表示のスピードアップ、説明の省略ができる>
セーブ(春のみ) エトセトラコマンドを選択 → セーブを選択 → 実行 <コンティニュープレイのときに、このときの状態で続きができる>


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