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ファミリークイズ

このたびはアテナ・ファミリーコンピュータ用ソフト「ファミリークイズ(ATH−FQ)」をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございました。ご使用の前に、取り扱い方、使用上の注意など、この「取扱説明書」をよくお読みになり、正しい使用法でお遊びください。なお、この「取扱説明書」は大切に保管してください。


<目次>

コントローラーの操作方法
●ゲームを始めましょう
      ルール設定
      名前登録
      クイズの答えかた
      チャンスクイズ
各クイズワールドの遊び方


<コントローラーの操作方法>

ゲームに参加する人が4人の場合、2人1組でひとつのコントローラーを操作します。
1番目と3番目の人はコントローラーTを、2番目と4番目の人はコントローラーUを使います。
十字ボタン 画面上の(カーソル)を上下左右に動かして、選択します。
A・Bボタン 十字ボタンで選択したものを実行します。また、クイズで解答するときの早押しボタンとしても使います。
  早押しの時、1番目と2番目の人はAボタンを、3番目と4番目の人はBボタンを使います。十字ボタンは各コントローラーの人が共通で使います。

(注)外付けジョイスティックを使う場合
1. 1人用のジョイスティックや2人用のPLAYER1、1台目のジョイスティックは1番目か3番目の人が使えます。
2. 2人用のPLAYER2や2台目のジョイスティックは2番目か4番目の人が使えます。


<ゲームを始めましょう>

ファミリーコンピュータにカセットを垂直に、奥までキチンと差し込んでから、スイッチを入れましょう。タイトル画面が出たら、スタートボタンを押してください。セレクト画面(写真1)が表示されます。

ルール設定
最初の設定画面は、写真1のようになっています。十字ボタン上下で、(カーソル)を合わせてA・Bボタンで設定してください。
《にんずう》 参加人数を設定します。1〜4名まで参加可能です。
《レベル》 ゲーム中に出題されるクイズのレベルを設定します。
 ・・・とっても簡単な問題から、一般的なものまで。
 ・・・常識的なものから、かなり難しい問題まで。
と、2つのレベルにわかれています。
《とうろく》 参加する人の名前を登録するかしないかを決めます。Y(する)か、N(しない)を選んでください。
《クイズかいじょう》 参加するクイズ会場を決めます。をお好きな会場に合わせてください。
以上の4つがお好みの設定になったら、スタートボタンで決定しください。次へ進みます。

《にんずう》で1人を選んだ場合、クイズ会場はハイマスターパークしか選べません。
《とうろく》でNを選ぶと、ゲーム中の名前は1番目の人から順番に、「いちろう」「じろう」「さぶろう」「しろう」となります。
写真1


名前登録
セレクト画面の《とうろく》でYを選んだ場合には、名前登録画面(写真2)が表示されます。ここでゲーム中に使う名前を決めます。
まず、1番目の人から、十字ボタンで好きな文字にを合わせ、Aボタンを押してください。上の枠のなかに文字が入力されます(1人の名前は4文字まで)。
間違えたときはもどるでやり直してください。もどるを合わせて、Aボタンを1回押すごとに1つずつもどります。
名前登録を途中でやめるときは、おわりにを合わせてAボタンを押してください。
最後の人が登録し終わったら、自動的にゲームが始まります。
写真2


クイズの答えかた
解答者はそれぞれ自分の色を持っています。これは各クイズワールド共通で、1番目の人は緑、2番目の人は赤、3番目の人は青、4番目の人は紫となっています。
また、4つのワールドでルールはそれぞれ異なりますが、クイズの答え方は同じで、問題に対して用意された4つの答から、解答者が正解と思われるものを選ぶ形式。解答権は、早押しで取り合います(写真3)

1. @に問題が出ます。問題の1文字目が出始めたところから、早押しができます。
2. 次にAに答えが1つずつ出ます。
3. 解答者のうちの誰かが早押しボタンを押すと、問題はその状態で止まり、答えの欄にボタンを押した人のが出ます。
正解と思われるものを十字ボタンで選び、A・Bボタンで決定してください。

早押しでA・Bボタンを押す時は、あわてて早く押しすぎないように注意してください。問題が最後まで表示されないうちに早押しボタンを押すと、たとえ答えが4つ全部表示されていなくても、その状態から正解を選び出さなければなりません。
写真3


チャンスクイズについて
ふつうの問題のほかに、2つのスペシャルクイズが用意されています。
ダブルクイズ 正解すると、2倍の点数または2倍のチャンスが得られます。
デビルクイズ 他のプレイヤーにイジワルをすることができます。正解すると、解答者の欄Bにプレイヤー全員の名前が出ますので、イジワルしたいプレイヤーを十字ボタンで選んでA・Bボタンで決定してください(写真4)。

この2つのクイズは各ワールドごとに少しルールが違っています。
写真4


<STAGE1 ハイマスターパーク>

アップダウン形式のクイズ・ワールドです。プレイヤーは、画面(写真5)に並んだゴンドラに乗ったつもりでゲームを始めてください。だれかが一番上までのぼりきったら、ゲーム終了。その人の優勝となります。

クイズに正解すると、ゴンドラの上の風船に色がつき、続けてもう1問正解すると、ゴンドラが一段上がります(2問正解で1段上がることになります)。
クイズにはずれると、非情にもゴンドラは一気に一番下まで下がってしまいます。お手つきに、ご注意ください。
写真5

〔得点〕
ゴンドラが1段上がったり、風船がついたりするたびに100点プラス、下がったり消えたりするたびに100点マイナスされます。

チャンスクイズに正解すると・・・。
ダブルクイズ 2問正解と同じことになり、ゴンドラが1段上がります。
デビルクイズ 他のプレイヤーのゴンドラを1段下げ、風船の色を消すことができます。


<STAGE2 パネルマランド>

画面上に並んだ64枚のパネルを取り合うゲームです。取ったパネルは色が変わり、最終的にパネルの数の一番多い人の優勝となります。

クイズに正解したら、メッセージの後に十字ボタンを押してください。◎が出ますので、十字ボタンで取りたいパネルを選んで、A・Bボタンで決定してください。(写真6)
クイズにハズれると、1回お休み。次の問題には答えられません。
画面上に取れるパネルがなくなったら、ゲーム終了です。
写真6

〔得点〕
パネル1枚につき、100点です。

チャンスクイズに正解すると・・・。
ダブルクイズ パネルを2枚取れます。
デビルクイズ 他のプレイヤーのパネルを1枚取ることができます。

パネルの取り方のルール
画面上のパネルはどれでも好きなように取れるわけではなく、ルールがあります。

1. ゲームスタート時には、図1のようにパネルが並んでいます(これは4人で参加するときの状態です)。
2. パネルを取る人は自分のパネルで他の人のパネルをはさむように取らなければなりません。図1の場合は、4人とも他の人のパネルをはさんで取ることができ、はさんだパネルは自分のものになるので色が変わります。
3. 図2は、それぞれ取れるパネルが違う例です。
 緑の人が取れるのは、◇。
 赤の人が取れるのは、☆。
 紫の人が取れるのは、◎。
 青の人が取れるのは、+。
4. 他の人のパネルをはさむように取らなければいけないわけですが、はさめるパネルがないときは、どれかパネルにくっつけて取ることができます。単独で離れたところに取ることはできません。
図1
図2


<STAGE3 ルーレットキャッスル>

このワールドでは、クイズに答えてスゴロク遊びを楽しんでください。中央にあるゴール(写真7)に一番最初にゴールした人の優勝となります。

クイズに正解すると、前に進めます。そのとき進む数は、ルーレットで決めます。たてに並んでいる数字の上を□(カーソル)が回転するので、A・BボタンでSTOPをかけてください。□がとまったところの数だけ進めます(数は0〜5まであり、0だと進めません)。
クイズにハズレると、1回お休み。次のクイズには答えられません。
解答者は各自の色のスタート地点から出発し、外周を1周して、それぞれの色の矢印からゴールへと進みます。このときゴールへはぴったりの数字で着かないとアガリになりません。ルーレットでぴったりの数が出るまで矢印とゴールの間を行ったり来たりしなければなりません。
写真7

〔得点〕
1コマにつき100点。進むとプラスされ、もどるとマイナスされます。

チャンスクイズに正解すると・・・。
ダブルクイズ ルーレットを2回まわすことができます。
デビルクイズ 他のプレイヤーを5コマ戻すことができます。


<STAGE4 セレクターワールド>

神経衰弱を麻雀牌で楽しむステージです。画面(写真8)に並んでいる20枚の麻雀牌を一番たくさん取った人の勝ちとなります。

クイズに正解すると、牌を2枚めくることができます。このとき画面にはが出ますので、十字ボタンでめくりたい牌を選んでA・Bボタンでめくってください。2枚の牌が揃ったら自分のものにすることができます。
クイズにハズレると、1回お休みです。
画面上の麻雀牌が全部なくなったら、ゲーム終了です。
写真8

〔得点〕
麻雀牌1組につき、200点

チャンスクイズに正解すると・・・。
ダブルクイズ 牌を2回めくれます。
デビルクイズ 他のプレイヤーの牌を1組だけ画面上に戻せます


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