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けいさんゲーム
さんすう1年

さんすう1年 けいさんゲームは、たのしみながら、けいさんが はやく ただしく できるように なる がくしゅうゲームです。はじめる まえに「てびき」を よく よみましょう。


<もくじ>

けいさんに つよく なろう!
けいさんゲームの ないよう
コントローラーの せつめい
さあ はじめよう
【1】たしざん1
 この けいさんで かんがえて ほしい こと
 ゲームの しかた
【2】ひきざん1
 この けいさんで かんがえて ほしい こと
 ゲームの しかた
【3】たしざん2
 この けいさんで かんがえて ほしい こと
 ゲームの しかた
【4】ひきざん2
 この けいさんで かんがえて ほしい こと
 ゲームの しかた


<けいさんに つよく なろう!>

【1】けいさんゲームなのです。
 けいさんゲームは、けいさんが はやく ただしく できるように なる たのしい ゲームです。 なんかいも けいさんゲームを やって いる うちに、けいさんの ちからが ついて きます。

【2】けいさんに つよく なるには……。
 それは、まいにち すこしずつ けいさんの もんだいを やる ことです。もんだいを たくさん やれば、それだけ けいさんが はやく ただしく できるように なります。つまり、けいさんに つよく なる ちかみちなんて ないのです。

【3】けいさんで かんがえて ほしい こと
 けいさんの いみや しかたの りゆうを しる ことも とても たいせつです。 そのために けいさんで かんがえて ほしい ことが いくつか あります。 それらが 『この けいさんで かんがえて ほしい こと』に まとめて あります。

【4】けいさんを やくだてよう。
 けいさんゲームで けいさんの ちからが ついたら、じっさいに つかう ことが たいせつです。かいものを した ときとか こうさくを する ときなど いろいろな ところで つかって みるのです。 そして もっと べんりで かんたんな しかたは ないかな、ほかの ときは どうかなと ちょっと かんがえて みましょう。


<けいさんゲームの ないよう>

 この カセットには ぜんぶで 4つの ゲームが はいって います。 キミが つかって いる きょうかしょと みくらべて、じょうずに けいさんゲームを して ください。

【1】たしざん1
  10までの かずの たしざん
【2】ひきざん1
  10までの かずの ひきざん
【3】たしざん2
  20までの かずの たしざん
【4】ひきざん2
  20までの かずの ひきざん

 それぞれの ゲームは、2つの コースに わかれて います。 コース2は、コース1より ゲームが むずかしく なっています。


<コントローラーの せつめい>

 ひとりで ゲームを する ときは、Tコントローラーを つかいます。
 ふたりで ゲームを する ときは、Tと Uの コントローラーを つかいます。


<さあ はじめよう>

(1)ゲームを えらぼう。
 4つの ゲームの なかから やりたい ゲームを えらぼう。
@ ↑、↓キーか 〔SELECT〕ボタンで を やりたい ゲームに あわせる。
A 〔START〕ボタンを おす。
デモがめんの ときは、〔START〕ボタンを おすと うえの がめんに なります。

(2)コースを えらぼう。
 2つの コースの なかから やりたい コースを えらぼう。
@ ↑、↓キーか 〔SELECT〕ボタンで を どちらかに あわせる。
A 〔START〕ボタンを おす。

(3)ゲームを する にんずうを えらぼう。
 けいさんゲームは、ひとりでも ふたりでも たのしむ ことが できます。
@ ↑、↓キーか 〔SELECT〕ボタンで を どちらかに あわせる。
A 〔START〕ボタンを おす。

さあ、これで じゅんびは おわりです。

ちゅうい
@ えらびかたを まちがえた ときは、A または Bボタンを おして、もういちど はじめから えらんで ください。
A えらんで いる とちゅうで なにも ボタンを おさないで いると、さいしょの がめんに もどります。

(4)ゲーム スタート!
ふたりで やる ときは、ゲームを している ひとの ばんごうが チカチカします。 こたえを まちがえたりして チカチカする ばんごうが かわったら、あいての ひとに こうたい しよう。
ゲームを とちゅうで とめる ときは、〔START〕ボタンを おして ください。 もういちど おすと つづきが はじまるよ。
ゲームを とちゅうで おわりに するときは、〔SELECT〕ボタンと 〔START〕ボタンを いっしょに おして ください。

(5)ゲームが おわったら……。
 がめんの みぎしたに が チカチカしたら、ゲームは おわりです。
Aボタンを おすと 、おなじ ゲームが はじまります。
Bボタンを おすと、さいしょの がめんに もどります。


<【1】たしざん1>

この けいさんで かんがえて ほしい こと

(1)3+2は……。
 3+2の こたえは……、5だね。 そう、3+2=5。 それでは、3+2って どういう ことか かんがえた こと あるかな? 3+2は 3に 2を たす ことさ……。 その とおりだね。 すると、3に 2を たすって どう いう こと?

(2)3に 2を たす ことは?
 3に 2を たす ことを じぶんの まわりに ある もので かんがえよう。
 「えんぴつが 3ぼんと 2ほん ある とき、ぜんぶで なんぼんか。」と いう もんだいを かんがえて ごらん。
あわせると 3+2=5

(3)「あわせる」と いう こと。
 そう、3ぼんと 2ほんを あわせる ときに、3に 2を たすんだね。 えんぴつの ほかにも、じどうしゃ、ノート、どうぶつなど、おなじ ものを あわせる ときに たしざんを つかうんだね。
あわせると 3+2=5

(4)「ふえると いくつ」と いう こと。
 じぶんの まわりの もので かんがえると、こんなのも あるよ。
 「いけに とりが 3ば いた。 そこへ あとから 2わ やってきた。 ぜんぶで とりは なんばに なったか。」
ぜんぶで 3+2=5

 このように、あとから やってきて ぜんぶで いくつと いう もんだいも あるね。 これも あわせる ことと おなじと みることが できるから、3に 2を たす ことに なるんだね。


【1】たしざん1−ゲームの しかた
▲ くるま
 ここは、のはらの なかの ハイウェイ。 あかい くるまに、きみが のって いるんだ。 おや、すうじを つけた くるまが はしって いるぞ。 の こたえと おなじ くるまを さがそう。 みつけたら、あかい くるまを ぶつけるんだ。 とくてんが もらえるぞ。 でも、ほかの くるまに ぶつかると のこりが へって しまう。 じょうずに くるまを うごかそう。

コース
コース2は、あかい くるまが まえの ほうに なるぞ。 それから、うしろ からも くるまが やってくるんだ。
コントローラーの つかいかた
じゅうじボタン
この ボタンで、あかい くるまが うごくんだ。
じゅうじボタン:うえ うえへ うごく。
じゅうじボタン:した したへ うごく。

[せいかい]
 やったね。 10てん もらえます。
[こたえと ちがう くるまに ぶつかると]
 うーん、ざんねんでした。 ただしい こたえが かかれて、のこりが 1つ へります。 つぎの もんだいに すすみましょう。

のこりが なくなると、ゲームは おわりです。


<【2】ひきざん1>

この けいさんで かんがえて ほしい こと

(1)5から 2を ひくと いう ことは?
 5 ひく 2は、5−2=3で 3に なるね。 ここでも、5から 2を ひく ことは どう いう ことなのか、かんがえて みる ことに しよう。 そう、じぶんの まわりに ある もので たとえば……と、かんがえて みようね。

(2)「のこりは いくつ」と いう こと。
 たとえば、「りんごが 5こ あって だれかが 2こ たべてしまった。 のこりは いくつ。」と いう もんだいを かんがえて みよう。
のこりは 5−2=3

 はじめに 5こ あって 2こ たべた のこりは…… と いうように 「のこり」を だす ときに 5−2と するんだね。 つまり、おなじ ものの 「のこり」を だす ときに ひきざんを つかうんだ。
のこりは 5−2=3

(3)「ちがいは いくつ」と いう こと。
 そう、ほかにも こんな もんだいが あるよ。
 「いぬが 5ひきと ねこが 2ひき いる。 いぬは、ねこより なんびき おおいか。」
ちがいは 5−2=3

 おおきい ほうから ちいさい ほうを ひいて ちがいを だす ときに 5−2と ひきざんを つかうんだね。
 ちがいを だす ときも、5から 2を ひいて のこりを だす ときと おなじと かんがえられるから、5−2と する ことに なるんだ。


【2】ひきざん1−ゲームの しかた
▲ うさぎさん
 にわで あそんで いる うさぎさん。 そとに いる なかよしうさぎの ところに いきたいんだけど、 の こたえの すうじカードを とらないと、でぐちが ひらかないんだ。きみが うさぎさんを うごかして、なかよしうさぎの ところに つれて いって あげよう。 だけど、おじゃまむしの けむしくんが うろうろ して いるぞ。 ちゅうい しよう。

コース
コース2は、けむしくんが 3びきに なるんだ。 きゅうに うごく むきが かわるから ちゅうい しよう。
コントローラーの つかいかた
じゅうじボタン
この ボタンで、うさぎさんが うごくんだ。
じゅうじボタン:うえ うえへ うごく。
じゅうじボタン:した したへ うごく。
じゅうじボタン:みぎ みぎへ うごく。
じゅうじボタン:ひだり ひだりへ うごく。

Aボタン または Bボタン
じゅうじボタンと Aボタン または Bボタンを いっしょに おしながら すうじカードの うえを とびこえると、それが きみの こたえに なるよ。

[せいかい]
 やったね。 10てん もらえます。
[まちがい]
 ざんねんでした。 ただしい こたえが かかれて、のこりが 1つ へります。
[けむしくんに ぶつかると]
 うーん、やられた。 のこりが 1つ へります。

のこりが なくなると、ゲームは おわりです。


<【3】たしざん2>

この けいさんで かんがえて ほしい こと

(1)9+4の けいさんの しかた。
 9+4の けいさんの しかたを かんがえて みよう。
 まず、9+4の こたえは、9と 4を あわせるのだから、10を こえて じゅういくつに なりそうだよね。 じゅういくつと いう かずは、10と いくつと いうことだったね。
 このように こたえの かずを だいたい いくつぐらいかなと かんがえる ことは、とても たいせつなんだ。

(2)10の かたまりを つくろう!
 こたえは じゅういくつに なりそうだから、10のかたまりを つくれば いいんだね。

 9の ほうに 1を たせば 10の かたまりが できるね。 9+4の こたえは 10と 3で 13に なるね。
 9には 1、8には 2、7には 3…、と いうように 10の かたまりを つくる れんしゅうを して おけば、すぐに こたえが だせるよ。

(3)うしろの ほうに 10の かたまりを つくる。
 10の かたまりを つくれば よいのだから こんな つくりかたも あるよ。
 たとえば、4+8のように うしろの かずの ほうが まえの かずより おおきい ときだ。
 こんな ときには、10の かたまりを うしろに つくれば はやく できるんだ。

 8に 4の なかの 2を もって くれば 10の かたまりが できるね。
 もちろん、4に 8の なかの 6を もってきて、まえの ほうに 10の かたまりを つくっても いいけれど……。 どちらが はやく けいさん できるか かんがえて ごらん。
 はやく せいかくに あと いくつ もらえば 10の かたまりが できるかを かんがえる ことが とても たいせつなんだ。


【3】たしざん2−ゲームの しかた
▲ ミルミルくん
 むしばって いたいから、はやく なおした ほうが いいよね。 そこで、ミルミルくんが の こたえと おなじ すうじの はを なおして くれるんだ。 だけど、ばいきんくんが うろうろして いるよ。 さあ、どれだけ たくさんの むしばが なおせるかな?

コース
コース2は、ばいきんくんが 2つに なるんだ。 うまく よけよう。
コントローラーの つかいかた
じゅうじボタン
この ボタンで、ミルミルくんと ドリルが うごくんだ。
じゅうじボタン:うえ ドリルが うえへ でる。(Bボタンと)
じゅうじボタン:した ドリルが したへ でる。(Bボタンと)
じゅうじボタン:みぎ ミルミルくんが みぎへ うごく。
じゅうじボタン:ひだり ミルミルくんが ひだりへ うごく。

Aボタン
ミルミルくんが ジャンプ する。 じゅうじボタンの みぎキーと いっしょに おすと みぎうえへ、ひだりキーと いっしょに おすと ひだりうえへ ジャンプ するよ。

Bボタン
ミルミルくんを こたえの ところへ うごかそう。 そして、こたえが うえの すうじ だったら じゅうじボタンの うえキーを、したの すうじ だったら じゅうじボタンの したキーを、Bボタンと いっしょに おそう。

[せいかい]
 やったね。 10てん もらえます。
[まちがい]
 ざんねんでした。 ただしい こたえが かかれて、のこりが 1つ へります。
[ばいきんくんに ぶつかると]
 やられた。 のこりが 1つ へります。

のこりが なくなると、ゲームは おわりです。


<【4】ひきざん2>

この けいさんで かんがえて ほしい こと

(1)12−9の けいさんの しかた
 この ひきざんには、いくつかの しかたが あるんだ。 ここでは、10と いくつに わけて けいさんする しかたを かんがえて みよう。

(2)12は 10と いくつ?
 たしざん1の ところで、あと いくつで 10に なるかを れんしゅう したね。 そのちからを つかえば かんたんさ。
 12−9の とき、まず 12を 10と 2に わけて かんがえて みるんだ。

 そうすれば、10の かたまりから 9が ひけるね。 10の かたまりから 9を ひいた のこりは、9と 1で 10と いう れんしゅうから すぐに 1と でるね。
 その 1と のこりの 2を たして こたえは 3に なるね。
 9と 1で 10、8と 2で 10、7と 3で 10……、と いうような 10の かたまりを つくる ちからが おおいに やくだつんだね。

(3)まとめると……。
 13−8の ときで もういちど かんがえて みよう。
@ 13を 10の かたまりと 3に わける。
A 10の かたまりから 8を ひく。
B のこった 2と はじめに わけた 3を あわせて こたえを だす。

 この けいさんの しかたは、これからの がくしゅうに とても たいせつなんだ。 だから、この 10と いくつに わけてから けいさんする しかたを きちんと おぼえて おこう。


【4】ひきざん2−ゲームの しかた
▲ しょうねん
 のはらに 9つの ききゅうが あるよ。 の こたえと おなじ すうじの ききゅうに しょうねんを のせて、まで いこう。 でも、とりに ぶつかると、ききゅうは こわれて したまで おちて しまうんだ。 じょうずに ききゅうを うごかそうね。

コース
コース2は、とりの かずが おおく なるんだ。
コントローラーの つかいかた
@ しょうねんを うごかそう。
じゅうじボタンで しょうねんが うごくよ。
じゅうじボタン:みぎ みぎへ うごく。
じゅうじボタン:ひだり ひだりへ うごく。
A しょうねんを ききゅうに のせよう。
しょうねんが の こたえと おなじ ききゅうの ところに きたら、Aボタン または Bボタンを おそう。
B ききゅうを うごかそう。
じゅうじボタンで ききゅうが うごくよ。
じゅうじボタン:うえ うえへ うごく。
じゅうじボタン:みぎ みぎへ うごく。
じゅうじボタン:ひだり ひだりへ うごく。

[せいかい]
 やったね。 10てん もらえます。
[まちがい]
 ざんねんでした。 ただしい こたえが かかれて、のこりが 1つ へります。
[とりに ぶつかったり、が みぎはしまで いくと]
 うーん、やられた。 のこりが 1つ へります。

のこりが なくなると、ゲームは おわりです。


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