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ファミコン将棋
竜王戦

はじめに
このたびは、アイマックスの“ファミコン将棋、竜王戦”をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
ご使用前に取扱い方、使用上の注意など、この「取扱説明書」をよくお読みいただき、正しい使用法でご愛用下さい。
なお、この「取扱説明書」は、大切に保管して下さい。


<将棋盤の見方>


@コンピュータ用駒台
A手数表示
B棋譜表示
Cメッセージウィンドウ
 投了・終了
 詰みです
 成る・成らず
 指しつぎ
 BGM ON/OFF
Dコンピュータ用タイマー
Eプレーヤー用タイマー
 (コンピュータ同士の対戦の時、下が先手、人間同士の時、思考中のプレーヤーが下となります。)
Fプレーヤー用駒台


<基本操作について>

十字キー カーソル・駒の移動
Aボタン(決定) 駒をつかむ。置く。
Bボタン(キャンセル) 駒をはなす
スタートボタン ゲームをスタートさせる
セレクトボタン BGM ON/OFFウィンドゥを出す。

成りセレクト>
成る・成らずの選択は、成れる局面になると、メッセージウィンドウに成る・成らずが表示されます。
成る時は上、成らずは下にカーソルを合わせてAボタンを押して下さい。

BGM ON/OFF>
対局中セレクトボタンを押すと、メッセージウィンドウにBGM ON/OFFのメッセージが出ます。
ON 又は OFF どちらかに指カーソルを合わせて、Aボタンを押して下さい。

盤設定>
詰将棋“あなたから出題”の時、盤設定をします。
駒を持ったままBボタンを押すと、駒の成り・向きが変わります。


<メインメニューについて>


Aボタンを押すと、「竜王戦トーナメント」、「詰め将棋」、「将棋実験室」の各モードのタイトルが表示されます。
そして、プレーしたいモード画面の時、スタートボタンを押すと、モードがスタートします。


<竜王戦トーナメントについて>

竜王戦トーナメントには、予選を勝ちぬいたプロが7人と1人のアマチュアが参加します。
あなたは、このトーナメントに、アマとして参加し、プロを3回勝ちぬいて、竜王への挑戦権を手にし、アマチュア初の竜王の座を目指して下さい。


1.組み合わせを決めます。
交代したい人物にカーソルを合わせAボタンを押すと、2人の位置が入れかわります。
(組み合わせは左にいる人が先手番です。)
終れば、スタートボタンを押して下さい。
2.対局を選びます。
アマチュアの組みが対局、その他の組みは、観戦です。


<感想戦・指しつぎについて>

あなたとプロの対局が終ると感想戦ができます。
“感想戦をしますか?”→YESでAボタンを押すと感想戦画面になります。


感想戦は十字キーの左で一手もどし、右で一手進みます。

感想戦中に、メッセージウィンドゥでカーソルを、指しつぎに合わせてAボタンを押せば、その局面から対局がはじまります。
ただし、感想戦前の対局で負けていれば、指しつぎで勝ってもトーナメントに勝ったことには、なりません。


<あんごうについて>

プレーヤーが対局に勝つとトーナメント表の右上に8ケタのパスワードが表示されます。
これは、後日トーナメントをそこから継続するのに必要なものですから大切に書きとめておいてください。



モードに入ってすぐ“あんごうを入力して下さい”とメッセージが出ます。
あんごうを入力すると途中勝ち進んだところからはじめられます。

あんごう入力の操作方法
十字キー
上/下 … 数字・アルファベットが変わります。
右/左 … ケタが変わります。

あんごう入力後Aボタンで決定して下さい。あんごうが正しくない時は、1回戦からはじまります。

 
竜王戦トーナメントは、1回戦から3回戦まで敵のレベルも上がっていき、最後に待ちうける竜王は、8名の敵の中で最強です。
竜王に勝つとエンディングが待っています。
観戦を選ぶと、くせの異なる棋士同士の対局が見られます。
この時、二人のレベルは最高にしておりますので長考する時があります。


<将棋実験室について>

  ようこそ私の実験室へ。
私の長年の研究の結果、3つのパラメータの組み合わせにより、くせや強さの異なる人造棋士を自由に作ることに成功したのだ。
その成果をあなただけに、おみせしよう。

人間 VS 人間 2人対戦ができます。
人間 VS 棋士 コンピュータ後手の本将棋です。
棋士 VS 人間 コンピュータ先手の本将棋です。
棋士 VS 棋士 コンピュータ同士の観戦ができます。

棋士の棋力は入力された下記のデータを総合的に10級〜初段まで判定されます。
  性  格
強気(攻撃型)
普通
弱気(防御型)

  戦  法
居飛車
中飛車
三間飛車
 
  思考時間(秒)
60
120
180
240
300
360
420
480
10 540
あくまで、目安ですので、正確に指定した時間で指すとは、限りません。
Aボタンで決定して下さい。

  最近は、人造棋士のやつら意志をもちはじめて、入力したデータ通りの手を指さない時があるのだよ。
まったくかわいげのないやつらだ!


<詰め将棋について>

十字キーの左右でカーソルを動かしAボタンで決定して下さい。

いろはを選べば、詰問題が出題されます。
「い…三手詰」 「ろ…五手詰」 「は…七手詰」 (各10題) 大内九段出題

“あなたから出題”を選べば、あなたの入力した詰問題をコンピュータが解答します。(15手詰まで)


<盤設定の方法>

“あなたから出題”を選んだら、盤設定をして下さい。
その方法は次の通りです。
駒を持ったらBボタンで必要な駒にかえて、配置して下さい。(敵駒 → 敵成駒 → プレーヤー駒 → プレイヤー成駒とかわる)
設定終了すれば指カーソルを開始に合わせAボタンを押して下さい。
解答が出て再現の時は、十字キーの左で一手もどり、右で一手進みます。


<詰将棋の規定>

王手の連続で詰ますこと
攻め方は、最短手順で詰ますこと。
玉方は、最長手順で逃げること。
無駄な合駒はしない。
攻め方は、持ち駒をすべて使いきること。
攻め方の持ち駒以外の駒は全て玉方が使って差しつかえありません。
その他指し将棋と同じく千日手は、攻め方の負けである,打歩詰,二歩,行き場のない駒は打てないなどを守って、詰将棋をお楽しみ下さい。

(いろはで出題された問題を“あなたから出題”でコンピュータに解かせると、別の答を出す時があります。)


<駒の動かし方について>

コマが相手の陣地3段内に出入りすればコマを成ることができます。
移動方向に敵の駒が有れば取ることができます。
移動方向に味方の駒が有るとそれ以上移動できません。
王将・玉将は前後左右両ナナメと1つずつどの方向へも動けます。
飛車は前後左右の方向なら好きなだけ動くことができます。
龍王は飛車の成ったもので飛車の動きに加え両ナナメにひとつずつ動けます。
角行はナナメ方向なら、どちらへも好きなだけ動けます。
龍馬は角行の成ったもので角行の動きに加えて前後左右に1つずつ動けます。
金将は前後左右両ナナメ前方に1つずつ動けます。金に成りはありません。
銀将は前とナナメ前後にひとつずつ動けます。成銀は銀が成ったもので金と同じ動きをします。
桂馬は前方に2マス、左右に1マスのところへ途中コマがあっても動けます。
成桂は桂馬の成ったもので金と同じ動きをします。
香車は前進だけならいくつでも動けます。成香は香車の成ったもので金と同じ動きをします。
歩兵は前に1つずつしか動けません。と金は歩兵が成ったもので金と同じ動きをします。


<ターボファイルを使用している時の注意>

スタートとBボタンを同時に押すと「セーブ・ロード画面」が出ます。
ロードの時「ロードえらーです」と表示された。
ターボファイルが正しく接続されていません。しっかりコネクターをさして下さい。
セーブの時「セーブえらーです」と表示された。
ターボファイルが正しく接続されていません。しっかりコネクターをさして下さい。
プロテクトスイッチがONになっていませんか。スイッチをOFFにして下さい。

  セーブできる画面 ロードできる画面 セーブできるもの
竜王戦 「どの対局を
選びますか?」
「あんごうをにゅうりょく
してください」
どこまで勝ち進んだか
トーナメント表組み合わせ
詰将棋 “あなたから出題”モード
詰み発見画面
出題者セレクト
画面
入力した詰みの
ある問題1つ
実験室 「○○棋士の
たんじょうだ!」
「ならばじんぞうきしに
データを入力せねば」
人造棋士
1人
ターボファイルはアスキーの製品です。


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