げーむのいりぐち
説明書の中から、プロローグなどの基本設定だけを載せています
ゲームの説明書サイト“げーむのせつめいしょ(仮)”
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糸井重里のバス釣りNo.1


<ゲームコンセプト / このゲームの目的>

【赤星湖へようこそ! 〜ゲームコンセプト〜】
日本に初めてブラックバスを輸入した「赤星鉄馬」氏に敬意を表して名付けられた湖、赤星湖。
その赤星湖はバス釣り大好き!な人のために存在する「バス釣りのための理想の湖」です。
バスにとって最適な、住みやすい赤星湖は、そのままバス釣りの大好きな人にとっても、チャレンジのしがいがある湖でしょう。
リアルにしなるロッド、小さなアタリも見逃さないように再現されたライン、朝マヅメや夕マヅメ、スポーニング、マイグレーションなどのバスの生態。
実際の釣りさながらの興奮を楽しんでください。


【バスフィッシング 〜このゲームの目的〜】
「糸井重里のバス釣りNo.1」は、赤星湖と呼ばれる架空の湖で、バスフィッシングを楽しんでいただく本格バス釣りシミュレーションゲームです。
赤星湖を彩る四季の景観を眺めながら、バスとの駆け引きを楽しめます。また、赤星湖を管理しているバス釣り協会BAC(バスアングラーズクラブ)のバス釣りトーナメントに参加し、赤星湖のNo.1アングラーを目指すこともできます。


<専門用語辞典>

「あ」
アイ アイレットとも言う。プラグやフックの頭にある金属の輪のこと。ここにライン(糸)を通して結ぶ。
アクション ルアーの動き。
ロッドの調子(固さ)を表現する時にも使われる。軽いアクションは軽いルアー、重いアクションは重いルアーに向いている。
アフタースポーン 産卵後のバスの状態を言う。ポストスポーンとも言う。
アプローチ キャストポイントに接近すること。
アングラー 釣り人。バス釣りをする人はバスアングラー。バサーとも言う。
イミテーション・ルアー ワーム(ミミズ)、グラブ(イモムシ)、ミノープラグ(小魚)など、バスがエサにしている生物に似せたルアーの総称。
ウィード 藻などの水生植物の総称。ウィードのある場所は水中での酸素含有量が多く、水温も安定し、バスのエサとなる水生生物にとっても住みやすい環境のためにバスがついていることが非常に多い。
ウィードガード 藻(ウィード)に根がかりしないように、フックの先端をブラシで覆うなどの工夫された仕掛けのこと。
根がかりしにくい、という長所もあるが、バスがフックしにくくなるという短所もある。
ウィードヘッド 水面下で藻(ウィード)が密集していること。またその場所。
ウォーキング・ザ・ドッグ トップウォーターの代表ともいうべきペンシルベイトの基本的なアクションのひとつ。ルアーの頭を左右に振りながら引く。
ウォーター・メロン 直訳するとスイカ。スイカの色のルアーのこと。また、その色。
馬の背 岬や島の延長にある水面下の底が盛り上がった部分。バスが居着きやすい。
エッジ ウィードやアシなどのフチ。急なカケ上がりのフチなど際のことを言う。
オープン・ウォーター ストラクチャー(障害物)の無い広い水面のこと。
オンス バス釣りなどのルアーフィッシングでよく使用される重さの単位。ozと表記される。
1オンス=約23.8グラム。

「か」
カーブフォール 沈むタイプのルアーが、手前に向かってゆるやかなカーブを描きながら水底に到達すること。ラインを張り気味にしてフォール(落下)させるとなる。
ガイド ロッドについている、ライン(糸)を通す輪のこと。
カウント・ダウン ルアーが着水してから着底するまで、数をかぞえてルアーの深さを知る方法のこと。
カケ上がり 水底が岸に向かって急な傾斜になっている場所。いいポイントになる。
ガレ場 岸辺に岩や土砂があり、それが水中まで広がっている場所。足場が悪いが、バスがついていることが多い。
キャスティング ルアーを投げること。
キャッチ&リリース 釣った魚を放流すること。スポーツフィッシングのマナーのひとつ。サイズの小さい魚は、ぜひ、心がけたい。
クランキング クランクベイトを使って行うバス釣りのこと。
ゲームフィッシング ルアーやフライなどで、スポーツとして釣りを楽しむこと。対象魚をゲームフィッシュと言う。
コンビネーションルアー ラバージグにポークを付けたりして、ふたつ以上のルアーを組み合わせて使用するルアーのこと。

「さ」
サーフェース 水面、表層のこと。
サーモクライン 水中にある水温の断層、境目のこと。
サイトフィッシング 水面下のバスを目で確認できる状態の釣りのことを言う。
サスペンド 魚が一定の深さでじっとしていること。また、その状態。サスペンドルアーとは、リトリーブを止めるとその深さでじっと漂っているルアーのことを言う。
サミング ルアーをキャストした直後、ルアーを投げる距離を調整するための動作。またはベイトリールでバックラッシュを防止するための動作のことを言う。
サンクチュアリ 直訳すると聖域。バスがよく群れを形作る所で、バスにとってもっとも安全な場所のことを言う。
シーズナル・パターン 季節変化にともなったバスの行動パターンの変化のこと。また、それを分析、研究して季節にあった最適な釣り方を実践すること。
シェイキング ロッドの先端だけをブルブル震わせるようにしてルアーにアクションをつけるテクニックのこと。
ジギング メタルジグやジグヘッドリグ(ラバージグ含む)を使ったバス釣りのこと。
ジャーク ロッドを大きくあおり、ルアーを急激に動かすこと。トップウォータープラグによくつけるアクションのひとつ。ジャーキングとも言う。
シャッド 小魚に似せて作られたルアーの総称。
シャロー 浅場、浅い釣り場のこと。
シャローランナー 表層近くを泳ぐルアーの総称。
ショアー 川や湖の岸辺のこと。陸っぱり。
シンキングプラグ キャストした状態のままだと、そのまま沈んでしまうタイプのルアー。
スウィッシャー プロペラのついたルアーの総称。
また、そのプロペラのこと。
スウィープ アタリがあった時、魚がついているかどうか確認するために大きくロッドをあおりながらアワセること。
スクール 群れ。バスのスクールとはマスが群れていることを言う。
ステディ・リトリーブ 一定のスピードを保って、単純にリールを巻くこと。
ストップ&ゴー リールを巻いては止め、巻いては止めるリトリーブのこと。ルアーが止まっている状態をポーズと言い、この時にバスがヒットしやすい。
ストラクチャー 藻(ウィード)、アシ、クイ、岩、立ち木など障害物の総称。広い意味ではバスがついている場所のことを言う。
スプール リールの、ライン(糸)を巻く部分。
スプリットリング ルアーとフック(針)をつなぐ輪。
スポーニング 産卵。バスが産卵期に入ること。
スポット ポイントの狙いどころ。絶好のポイントをスィートスポットと言う。

「た」
タイト バスが一定の場所からピタッと離れずについていること。また、その状態。
タックル 魚を釣るための道具のこと。釣り用具。
タッピング クランクベイトのリップを水底にコッコッと接触させながらリトリーブ(演出)すること。リップタップさせる、とも言う。
タナ 魚が泳いでいる深さのこと。泳層。
タフ・コンディション 天候や水温などの環境の急激な変化や、多くのアングラーに攻められてバスの活性が極端に低いこと。また、その状態。
ディープランナー リップが長く、深く潜るように作られたプラグのこと。
適水温 魚の生息に適した水温のこと。
デプスファインダー 魚群探知機のこと。
バス釣りの場合、魚影もそうだが主に湖底の状態を探るのに使われるらしい。
トゥイッチング ロッドの先端を小刻みに動かし、ルアーに変則的なアクションを加えるテクニックのひとつ。
ドラグ リールについている機構のひとつで、ハンドルを固定しているにもかかわらず、ライン(糸)を送り出す装置のこと。
ドロップ・オフ 岸から急激に落ち込んでいる場所。また、平坦な水底が突然落ち込んでいる場所。

「な」
根がかり ルアーを水中のストラクチャーに引っかけてしまうこと。

「は」
バーチカルジギング ジグを使ったバス釣りのテクニックのひとつ。ルアーを垂直に落とし込み、上下にしゃくるようにアクションを加える。
バイト アタリのこと。
バス ブラックバスのこと。
バス・ポンド バスのいる池や湖の総称。
バック・ウォーター 流れ込みが湖水とぶつかりあう部分。また、その場所。
バックラッシュ ベイトリールを使ってルアーをキャストした時、出ていくライン(糸)のスピードよりもスプールの回転速度が速い時に起こる現象。
スプール内でラインがこんがらがってしまう。
ヒット 魚がかかること。
ファイト ヒットした魚が逃げようとして暴れること。ゲームフィッシングの一番の醍醐味。
ファーストテーパー ロッドの先端部分が曲がる、しなり具合のこと。
ファーストリトリーブ リールを早く巻くこと。反対はスローリトリーブ。
フィッシングプレッシャー バスの警戒心がとても高くなり、非常に釣りにくくなっていること。また、その状態。
フォーリング ルアーを落としこむこと。
フッキング バスをフック(針)に引っかけること。アワセ。
プリスポーン 産卵前の状態にあるバスのこと。
ブレイクライン 海底のカケ上がり部分の等深線。急なカケ上がりを表現する時にも使われる。
ブレード スピナー系のルアーについている、翼の形をした回転板のこと。
ベイトフィッシュ バス釣りにおいては、バスのエサとなる小魚のこと。また、その総称。
ヘビーカバー 水生植物が密生し、水面が見えない状態のこと。
ホット・スポット バスが一番いそうな場所。
ポットベリー 太鼓腹をした、むっちりした体形のバスのこと。
ボトム 水底のこと。
ボトムバンピング 水底でルアーが跳ねるようにアクションさせるテクニックのひとつ。ラバージグやメタルジグに効果的。
ボトムトレース 水底をズルズルと引きずるようなアクションをさせるテクニックのひとつ。
ズル引きとも言う。
ポンピング 引きの強いバスを寄せる時のテクニックのひとつ。ロッドをあおっては倒し、倒した時にできるライン(糸)のたるみを少しずつ巻取っていく。

「ま」
マヅメ 朝方や夕方の薄暗い時間帯のこと。バスが活発にエサを追う時間帯で、シャローでよく釣れることが多い。ただし冬場は例外。朝マヅメ、夕マヅメとも言う。

「ら」
ラインスラック ライン(糸)の余分なたるみのこと。糸フケ。
ラインブレイク ライン(糸)が切れること。また、その状態。
ランカー 大型のバスのこと。ふつう、体長が50センチを超えるサイズのことを言う。
ランディング 魚を取り込むこと。釣りの最後の詰め。
リアクションバイト 食欲ではなく、反射的な行動からバスがルアーにアタックしてくるアタリのこと。
リグ 仕掛け、仕掛け針の総称。
リザーバー 自然にできた湖ではなく、ダムなどの人の手によって造成された湖のこと。
リップ ミノープラグやクランクベイトなどのボディの先端に付いている舌状の板。かたち、大きさ、角度などによってルアーのアクションや潜るスピードに変化がでる。
リトリーブ ルアーにアクションによる演出をつけ、バスを誘うこと。また、その行動。
リバーチャンネル もとは川だった場所が水没してしまい、川の跡だけが水底に残っている場所。水通しがよいため、バスがつきやすい。

「わ」
ワンド 入り江。湾。地形的なストラクチャーのひとつ。これは日本語らしい。


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