ゲームの説明書サイト“げーむのせつめいしょ(仮)”
トップページに戻る


〜フィンさんのつぶやき〜
ファミコン刺繍「星のカービィ」編 2010年2月16日

 ファミコンの画像を見ていると今のゲームには見られない「ドットの粗さ」が目立ちます。しかしこれがまたいい味を出しているというか、限られたドットの大きさ、そして色数でこれだけの表現が出来るものなのかとゲーム職人さんの魂を感じるのです。
 そしてスーパーファミコンになるとドットの大きさはほとんど変わっていないにも関わらず、同時発色できる色数が格段に増えたことによって、絵の表現力が大幅に向上されました。その美しさに、ゲームをせずに画面をぼ〜っと眺めていたこともしばしばありました。
 個人的には3D表現よりドット表現が大好きなんですよ。もうめちゃくちゃ好きです(笑)。

 さて、本題。

 ファミコンやスーパーファミコンのドット表現が大好きな自分にとって、テレビをつけないとその絵が見られないというのはちと残念。しかも結構かっこいい絵やかわいい絵が多いのだから、何か別の形で見ることはできないものかと考えたのです。
 昔は「アイロンビーズ」などもやっていたのですが、ビーズが大きいせいか作ることが出来る作品がかなり限られてくるのです。
 で、思いついたのが「クロスステッチ」という刺繍。これがなかなか楽しい。

 今までにもファミコンの「FF3」、「火の鳥」、「SDガンダム」、DSの「ポケモン」など刺繍しては壁に飾ったりしていたので経験値はまぁ大丈夫でしょう。
 さて、今回チャレンジしたのは「星のカービィ」です。しかも最後にちょっと飾る工夫をしてみました。
 ちなみに今回刺繍の元となる絵はこちらの左の画像。
 この画像は「星のカービィ」の説明書ページにも載っています。良ければ探してみてください。

 そして、刺繍後がこちら


 かなり時間がかかりましたが、まぁどうにかこうにか。
 しかし!今回はこれで終わらない!! 以前に刺繍の本で読んだ「CDケースに飾ってみよう!」をやってみましたよ!


 どうでしょうか? なかなかのインテリアに見えたり、見えなかったり。
 今までの刺繍は大きなものばかりで壁に飾る以外に方法が無かったのですが、このようにCDケースに入れるとどこにでも置く事が出来るので嬉しいです。ドットと一緒に暮らす生活。あぁ、最高や……。


ゲームの説明書サイト“げーむのせつめいしょ(仮)”
トップページに戻る